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弟の200万の借金をアイフルで立て替えて過払い金請求

きっかけは、兄弟の不始末から

2歳下の弟がおりまして、これがまた不祥の弟で、
パチスロ、パチンコ、競馬好きときておりましたから、
皆さんご想像に難くないところの下手の横好き。

これが実に負けに負けて作った借金が200万円。

4件のサラ金から借りては返すの自転車操業が始まってかれこれ4-5年。
いよいよ、資金繰りに困り果てて、私のところに相談に来ました。

奥さんにばれてしまったら大変なことになるから、
助けてくれとの平身低頭の請願をプライドをかなぐり捨ててきたものですから
私も知らぬ振りもできず。結局、私が一肌脱ぐことになるわけですが、
ことの顛末を夫婦で揃っての納得ずくでということを条件に、

今度は、私が家内に内緒で金策です。

弟の不始末ですから、弟の嫁さんのつらい気持ちも察して、
私が秘密を抱えることとなりました。

無理を言えばきっとしぶしぶ家内も納得したとは思いますが、
ここは、弟夫婦の面子と、家内に余計な心配はかけたくも無し。

結局、よくTVのコマーシャルに出てくる消費者金融で、
内緒で金策をつけることとなりました。

アイフルで一括借り入れ200万円

いざ、足を運んでみると正直、こんなに簡単に、
そして丁重な扱いを受けるとは思わなかったので少々拍子抜けしたのですが、

まあ、首尾よく満額の借り入れができ、
弟のほうは肩をつけました。

アイフルの借金を4年かけて完済

さあ、返済の開始です。

毎月の小遣いから返済分をひねり出し、
苦肉の策で禁煙までしました。

それ以来禁煙は継続中なので、
まあ、それはそれで良しと。

弟からは、約束はしたけれども、
元金分にかける程度の申し訳程度の返済を受けておりましたが、

馬鹿にならないのは利子分です。

完済後、すっかりそのことは忘れかけていたのですが、
世の中が騒ぎ出しまして、私もそれならばと、

過払い金の請求をしてみよううかという運びとなったわけです。

知り合いの弁護士に依頼

たまたま、学生時代の先輩が弁護士事務所を構えて独立したので、
どんなことになるかと思いながら相談に。

家内に内緒だったもので、返済ごとに残ったATMの控えが捨てるに捨てられず、
机の引きだしに隠し持っていたのが幸いし、それを資料に持ち込んだところ、

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金額にして約180万円くらいの戻りが期待できそうだというではありませんか。

借り入れのときの親切な対応と、困ったときの一時しのぎのお手伝いをいただいたわけなので、
少々気が引ける思いでしたが、

この金額はあまりにも魅力的でありまして、更に弁護士報酬は、
相手から戻ってきた時点でいいからとのありがたい申し出があり、好条件が重なり、

結局弁護士任せの交渉の開始です。

弁護士から社内ブラックについての説明を受ける

弁護士からは、これ(過払い金請求)するとこの手の(消費者金融系)
お金は借りられなくなるけどいいのか?と確認をされました。

通常のクレジットカードや、普通の金融機関はまったく問題はないのだそうです。

何でも。信用照会のデータベースが系統がちがうのらしいです。
まあ、そんな予定も、心づもりもないので、交渉を進めていただくことにしました。

当方の返済情報と、アイフル側との情報は一致しておりました。
裁判所に申し出をする運びとなりす。

途中、我が方の裁判所から、相手側裁判所に管轄権の移動ということであり、
弁護士によると、相手側の法廷戦術らしいのですが、

まあ、俗に言う時間延ばしらしいです。

アイフルの対応POINT

訴訟になれば、時間伸ばしという嫌な事をしてきます。
注意が必要ですので、ご自身で過払い金請求をされる場合は、

時間がかかっても満額回収を目指して下さい。

訴状の写しと、公判の記録が届き始めて約6ヶ月目のことでした。

和解の話し合いの中で、何でも今業況が悪く、
倒産の憂き目を見る可能性もある、
いまなら、要求の満額に対する50%までなら、
即決で支払えるがどうか、という相手側弁護士の
申し出があったそうです。

2015年の過払い金(アイフル)

アイフルは業績悪化と言われていますが、実際は経営状態は良好です。
弁護士等に減額和解を言われても、満額回収を目指すべきです。

本当か、嘘か、真偽のほどは分からないが、世の中一寸先は闇だから、
これに乗るのも一考である。

しかし、最後まで満額を望むのであれば、
判決までもう少し頑張って、相手方口座の差し押さえという手で

完全勝利を狙うこともできる。
二者択一の判断をすることとなるのでした

訴状を提出後5ヶ月目、和解による請求金額の50%で決着。

結局、管轄裁判所を移動するのどの相手側法廷戦略もあって、
5ヶ月目のこと、あと3-6ヶ月書ければ完全勝利は間違いないのだけれど

どうするかと、弁護士からの相談があり、
結局、つぶれた会社からは鳥用がないから、あるうちに確実に

という判断で相手方の和解の申し出に乗って、手打ちになりました。

しばらくして、弁護士宛に約束の金額(約90万円)の振込みがあり、
必要経費と弁護資料(先輩なのでだいぶ勉強していただきましたが)
約80万円が振り込まれました。

減額和解に後悔!余裕があるならば最後までたたかうべきでした。

今にしてみると、少しくらい時間がかかっても、
和解などせずに満額受け取りをすればよかったと後悔が残りますが、

何もしないよりは、良かったと考えるようにしています。
ちなみに、なかったはずのお金は、後ろめたさから、
家内への結婚記念日のプレゼントになりました。

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