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過払い金が出来る対象の人

TVやCMでよくやっている「過払い金請求」って気になりますよね?
今回は過払い金請求の対象者の方を説明します。

平成22年(2010年)以前にたった一度でも、クレジットカード・消費者金融・銀行カードローンでキャシングをした人が対象です。

・過払い金対象 クレジットカードでキャシングの方

クレジットカードのキャシングした方が対象です。クレジットカードをATMにいれてお金を借りた人が対象になります。

  • 平成22年以前にクレジットカードでキャシングリボした方が対象です。
  • ショピングのリボは過払い金の対象にはなりません。

消費者金融でお金を借りたことがある方

アコム・プロミス・レイク・アイフル等のカードローン(キャシング)をしたことがある方が対象です。(

時効は最終取引から10年です。

この時効とは、最終取引から10年です。

最終取引とは、最後にお金を借りてから10年以内ということになります。

例えば、クレジットカードで平成5年から借りれて、平成20年に完済しれいれば、時効は平成30年になります。

また、一度完済してから、また借り入れた場合も、継続して取引があるとみなされる可能性があります。(借りていない期間が長ければ無理な可能性もあり)

自分が過払い金請求の対象者か分からない方や、戻ってくる金額を知りたい場合は無料シュミレーターを使って確認します。

仮に平成22年以前に借り入れがあった場合は、その取引期間、月々の返済金額によって、「戻ってくるお金」が違います。

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過払い金請求が出来るのはなぜ?

過払い金請求が出来る方は、グレーゾーン金利でお金を借りてた方が対象になります。

グレーゾーン金利とは?

お金を借りる時の金利は、今は「利息制限法」と言われる金利が適用されています。

しかし、平成22年以前は「出資法」と呼ばれる金利(高い金利)で、消費者金融やクレジット会社はお金を貸していました。

「出資法」と「利息制限法」のどちらでお金を貸すのかが、決まっていませんでした。いわゆる「どちらにでも解釈できる法律」だったのです。

グレーゾーン金利

だから、サラ金やクレジット会社はこれを良い事に、高い方の金利「出資法」で平成22年までお金を貸していました

今では、お金を貸す時は「出資法」は撤廃されて、「利息制限法」で貸し付けをしないと行けないとなっています。

グレーゾーン金利時代の利息29%で借り入れのある方は、過払い金請求ができる

過払い金請求が出来る対象の人の目安
  • 平成22年以前にサラ金やクレジット会社からお金を借りた事がある方(時効は最終取引から10年です。)
  • 平成22年以前から契約していて、現在も継続して契約がある方
  • 現在、サラ金やクレジット会社等の取引が5年以上ある方
  • サラ金やクレジット会社等の借金の完済から10年以内の方

上記の方は平成22年以前は金利が29%程で借り入れをしてました。平成22年以降はこの金利29%は違法と裁判で判決が出ていますので、平成22年以前の借り入れの金利を現在の利息制限法の金利にあてはめて、引き直し計算をすれば、余った金額(払い過ぎた利息)が返ってきます。

過払い金請求が出来ない方

平成22年以降の正常な金利(現在の利息制限法)でお金を借りている方は残念ながら過払い金請求はできません。現在の利息制限法の金利は下記表の通りです。

現在の正常な金利と過去の違法な金利

借り入れ金額が10万円未満 借り入れ金額が10万円〜100万円未満 借入金額が100万円以上
現在の正常な金利 金利20% 金利18% 金利15%
過去の違法な金利 金利25%~35% 金利23%~33% 金利25%~30%

上記の正常な金利で最初から借りている方は、過払い金請求の対象者ではありません。また、現在の金利でも借金が減らないや、毎月の返済が厳しい場合は、専門の法務事務所に無料相談された方が良いです。

他の方法で、借金を整理できる可能性があります。

借金は専門家に依頼すれば、なんとかなるものです。また、闇金(ヤミ金)等でも困ってる方も、法務事務所に無料相談をすれば何とかなります。一番いけないのが、悩んで放置している状態です。

過払い金請求には時効があるので注意が必要です。

過払い金請求には時効があります。

過払い金の時効

最終取引(完済してから)から10年で時効となります。

取引から10年を超えてしまうと、「消滅時効」という事で、過払い金が請求できなくなります。

カード会社と契約が終了していない場合は「過払い金請求」ができます。

平成22年以前にお金をキャシングした方で、その会社(クレジット会社・消費者金融)との契約を終了していない場合は、過払い金の時効の対象になりません。

過払い金の時効

例 2008年に完済して現在は契約が終了している場合

この方は2018年までに過払い金請求をしないと時効になります。少しでも過払い金がありそうな方は自分で請求するか、専門の法務事務所に早く依頼する事が良いです。

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「過払い金請求」、「借金問題」において、一番重要な事は、「業者に対しての交渉力」です。

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